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2010年8月

2010年8月15日 (日)

走る展覧会場

京阪電車開業100周年記念のイベントで、京阪電車の歴史や鉄道部品、模型などを展示したいわば走る展覧会場なる”ミュージアムトレイン”が登場したということで、これは見に行かない手は無いと、展示日の今日、京阪中之島駅まで行ってきました。

初めての中之島線乗車、程なく中之島駅に到着すると、3番線にて開催されているということなので、早速行ってみることにしました。

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電車を降りた時点では結構閑散とした感じだったのですが、このスペースに来ると結構人が集まっています。
3番線にはレトロ調に緑色に塗装された5両編成のミュージアムトレインが留置されておりました。

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室内は展示スペースとなり先頭車から最後尾車両までが順路になっています。

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絶えることなく次々と人も訪れて来て、展示スペースどこもみなさん(僕もですが)真剣に見ておられます。

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京阪電車の歴史、模型、懐かしい写真やかつて使用された特急マークや行き先表示板などなど、しばし時間を忘れて夢中になってしまいますね。

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帰りがけ、職員の方が数人やってきて何やら電車と職員のお姉さんの撮影をされてたので、僕も横から...お姉さん、良い表情しています。

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2010年8月13日 (金)

ちょっと悲しい変革

ネコ好きな娘が友達から話を聞いてきたらしく、和歌山電鉄の「たま駅長」に会いたいと言いました。

最近貴志駅も改装されて綺麗になったってニュースも小耳にはさんでいたし、あえて用事もなかったので娘と和歌山まで出かけることにしました。

和歌山電鉄は、過去2年前、1年前に「たま駅長」目当てではなく、”いちご電車”、”おもちゃ電車”、”たま電車”の写真を撮るべく2回訪れたことがあります。
僕の中の印象は、なかなかのローカルイメージが堪能できる路線ってとこでした。

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貴志駅も今回3回目の訪問、2年前初めて訪れたときには凄い田舎駅って感じで、昭和の匂いがぷんぷんする(僕的に)良い雰囲気の駅でした。
ちょうどたま駅長は休日だったので、駅横売店前の”お家”に助役のミーコとくつろいでおりました。
ちなみにお盆の最中、日曜日にもかかわらずあたりには人の姿も少なく、閑散としていました。

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1年前には「たま駅長」の人気が徐々に浸透しつつあり、「たま駅長」をキャラクターデザイン化した「たま電車」が走るようになりました。
貴志駅ではたま駅長専用の部屋も設けられ、ガラス越しにしか見ることが出来なくなりました。
でも、駅前の情景は変わらず、ローカルな雰囲気を十分に醸し出していました。

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それから約1年、今日和歌山駅から”いちご電車”に乗って、貴志駅に向かいました。
夏休みの子供連れ家族も目立ちます。駅到着やいなや、ホームは人でごった返しております。
どうやら「たま駅長」の姿を一目でも見ようと更に小さくなったガラス窓の前に人が集中しています。
「おい!ちゃんと並べよ!!」などという怒号も聞こえてきます。

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駅前に出て駅舎を見て、その変貌ぶりに驚愕しました。
たま駅長(ネコ)をデザインした形状で、駅周辺は車が通るのもままならないほどの人の多さ、かつての貴志駅前のローカルな雰囲気は微塵も感じられませんでした。(ちなみに僕はたま駅長の姿を見ることはできませんでした)

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駅舎の中にはこんな↓お洒落なカフェもあります。

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和歌山電鉄は南海電鉄より分社し、地方鉄道としてイメージアップや宣伝活動にてよって、たま駅長のキャラクターも世間に浸透し知名度は上がって来ましたが、反面、またひとつ昭和の雰囲気を残すアイテムが消えていったような気がして、何か寂しい物を覚えました。

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2010年8月 4日 (水)

帰国

バタバタの中国出張も終わりです。

が、日程の関係上他のメンバーより早く帰らなければならなかったので、一人での帰国です。

ホテル朝6時に出発し、広州空港へ
おわ!、ホテルの部屋のキー、フロントに返すの忘れて持ってきた!!

広州空港到着、送迎の運転手さんに(当然言葉通じない)”HOTEL”、”KEY”、”RETURN BACK”なんて身振り手振りで通じたかどうか分かりませんが、とりあえず手渡して別れました。
(事後、ちゃんとホテルにキーは返却されたそうです...よかった)

一人で帰るのはいささか不安でしたが、機能的な国際空港、なんら迷うことなく搭乗手続きも終えることが出来ました。

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帰りも同じく、中国南方航空です。

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どちらかというと、飛行機は苦手な自分ですが、ハードな一週間の疲れもあったので、フライト中は食事以外爆睡してたので、ある意味快適なフライトだったかも...。

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2010年8月 2日 (月)

癒し

中国での仕事もいろいろトラブル続き、出張も後半に入ると精神的にもヘロヘロななってきました。

...で、やっぱりマッサージ、行きたいッスよね。

仕事終わりに近くの足裏マッサージへ行きました。

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1時間コース50元(約740円)、これ、足裏だけでなく肩、背中、腰、太ももその他諸々もあり。。
もうこれ、途中気持ち良すぎて寝てしまいますわ。

「フンガー」ってイビキかいてしまい、マッサージのお姉ちゃんに笑われてしまいました。
愛きょう愛きょう!

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2010年8月 1日 (日)

つかの間の休日

今回の中国出張は日程的に日曜日を挟んでいたので、唯一の休日を有意義に過ごそうということで、香港に行くことにしました。

ホテルを朝7時に出て、近くのバス乗り場へ行き、常平→羅湖まで約1時間、一番前の座席に座ったのはいいのですが、豪快なバスの運ちゃんの運転もスリル満点、言葉では表せませんが、サービス業では日本では考えられないようなすさまじい運転ですわ。(怖)

無事(?)に羅湖に到着、ここからイミグレ通って、晴れて香港入り!
電車に乗ってセントラル駅に向かいます。そこから香港の街並みを一望すべく展望台へ行くことにしました。ケーブルカーに乗って行くのですが、さすがに世界的な観光地、いろいろな国籍の方がおられます...ケーブルカー乗り場は人でごったがえしております。(これでも少ない方だとか...)

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ケーブルカー、2両編成で結構デカくて幸いにも1本待っただけで乗ることが出来ました。とにかく一番眺望の良い展望台まで行ってみることに。
約10分ほどで展望台駅に到着、そこからエスカレータをかなり乗り継いで、やっと一番上の展望台に着きました。
おー、これぞ香港、っていう情景が目の前に広がります。

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これ、乗って来たケーブルカーです。なかなかレトロ調のデザインは好感が持てますね。

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展望台の風景、やっぱり多国籍の人たちがいっぱい、記念撮影に勤しんでおります。

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とか言いながら、我々も例外ではなく。。

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一通り香港の眺望を楽しんで、再びケーブルカーに乗って下山、帰りは比較的空いていたので快適でした。

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街には2階建てのバスや路面電車が行き交っています。背の高い路面電車が次々やって来ます。(KUMONって!)

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次は香港映画スターの聖地、アベニュー・オブ・スターズに行こうということなので、路面電車で、とりあえず”北角駅”(NORTH POINT)まで行き、そこからフェリーに乗ることにしました。
北角行き路面電車に乗り、香港の街並みを楽しもう...と、この真夏の暑さ、当然路面電車には冷房もありません。うだるような暑さの中ですが、街並みの写真も撮っておこうと電車2階席前面に座りました。

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終点、北角駅。
なんか降りた場所は繁華街の裏通りって感じのところ、歩けど歩けど目的のフェリー乗り場は見つかりません。
ヤバ!道に迷った?

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と、途方に暮れる輩は一人もおらず「、こっちの方向に行けばなんとかなるやろ」ってのり。
程なくフェリー乗り場発見、アベニュー・オブ・スターズに向かうことにしました。

電車にも乗り継ぎ現地着、ここもやっぱり観光客で賑わっています。
対岸には日本企業含めた広告を掲げた建物が並んでいます。

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やっぱり香港映画スターの大御所はジャッキーチェン、手形の前には人だかりが...。例に外れることなく写真撮影!!

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ブルース・リーの銅像、これも香港を象徴するアイテムでしょうね。

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さらに電車に乗って、上海ストリートへ向かうことにしたのですが、またまた道に迷うことに。
道行くバスの行き先を見ながら、反対方向に歩いているのが分かり、また同じ道を戻るなどハプニング続出です。

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味千ラーメンで遅い昼食をとった後、上海ストリートへ向かいました。
所せましと、いろいろな店が並び、人が通るスペースはごくわずかな感じです。
買い物するのも、いかに安く買うかの値引き交渉が、なかなか面白いですね。

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何やかんやトラブルもあったけど結構楽しかった香港ツアー、再び羅湖まで戻り、ちょっと買い物して深セン駅から電車に乗って帰路に就くことにしました。

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日本とほぼ同じ気候で、むし暑い中一日中歩き回りましたが、有意義な疲れは心地よい物に感じられました。


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